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「あまちゃん」ロケ地巡りの旅 その2〜久慈駅周辺

その2は久慈駅周辺の散策です。

久慈駅から徒歩1〜2分のところにあります、「まめぶの家」。

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商店街には、こんなアートもいくつかあります。

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あまちゃんハウスにも寄ってみました。

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見覚えのあるホワイトボードが。K3RKDNSP合同サミット。”北三陸を今度こそなんとかすっぺ”でしたっけ?

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菅原さんが作った観光協会のジオラマもここに展示されています。

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その3

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「あまちゃん」ロケ地巡りの旅 その1〜久慈駅

2014年9月の3連休で、1泊2日(9月14日〜9月15日)のあまちゃん聖地巡礼ツアーを決行しました。前日の夜、急遽決行を思い立ち、とりあえず盛岡からのレンタカーと宮古のホテルの予約。そうと決まったら、あまちゃん総集編の録画やNHKオンデマンド、紅白の157話等を見ながら支度して、翌朝早起きしてとりあえず出発しました。

9月14日 AM6:32発「はやぶさ1号」に乗り、盛岡へ。

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8:45に盛岡駅到着。

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盛岡駅前のオリックスレンタカーを借りて、まずは久慈へ向かいます。東北自動車道→八戸自動車道 九戸ICまで行き、そこからは国道42号、281号を経て久慈市に向かいます。

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11:30頃、三陸鉄道北リアス線「久慈駅」に到着。あまちゃんでは「北三陸駅」として何度も登場します。

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駅前には、あまちゃんでは、菅原さんと栗原ちゃん、そしてストーブさんが働く「観光協会」の入っていたビル「駅前デパート」があります。「潮騒のメモリーズ」の看板も。

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久慈駅の内部です。あまちゃんでは、喫茶「リアス」(夜になるとスナック「梨明日」)がありましたが、「三陸リアス亭」という立ち食いそば屋さんがあります。残念ながら、11:30ではウニ弁当は売り切れ。

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このあたりの駅の感じも、作品の中ではおなじみかと思います。

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あまちゃんでは、北鉄と言われていましたが、三陸鉄道北リアス線の車両です。

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その2へ続く

 

海外のex-Googlerは起業したり、スタートアップにジョインするのが普通の選択肢

クラウド会計サービスを手掛けるFreeeの佐々木大輔社長のコメントから。

Freee佐々木氏
「海外のex-Googlerは起業したり、スタートアップにジョインするのが普通の選択肢」と。

記事の詳細は「大手Web企業→スタートアップの流れが来る? クラウド会計「freee」にex-Googlerが続々ジョイン」

海外(特にアメリカ)にはスタートアップを支援する土壌が根付いている。Googleで学んだ人間がスタートアップ起業して、それを支援してくれるVCやアーリーのキャピタリストがいて、経営参画してくれるGooglerもいて。。。
やはり、日本とは違うな。

 
 

データ分析で理解するW杯日本vsコートジボワール戦

huff postの面白い記事を紹介します。

「試合を決めたのは「ドログバ」なのか?データで振り返る日本vsコートジボアール」

日本vsコートジボアール戦をデータ分析で掘り下げてみようというアプローチの記事。

データ分析自体は客観的ですが、データに対してコメントすると主観が入るので、その点はご了承ください。できたら、リンク先の生データを観て頂き主観を排除してデータに向き合ってもらえるとありがたいです。

結果、感じたこと。
・2失点した左サイドを研究されてた模様。
・ドログバの導線も顕著だが長谷部交替が大きい。
・大迫は全く機能せず孤立。

私はサッカーの素人なので、詳しいことはわかりません。データ分析だけでブラジルに勝てるとも思いません。

でも、データ分析から分かることを次にどう生かすか、どうやって実現したい目標に活用するかがポイントかと思います。サッカーがわからないのに偉そうにすいません。

仕事柄、「ビッグデータは魔法の玉手箱ではないんです」ということをよく私も言います。ビッグデータが魔法の玉手箱だったら、ブラジルにも勝てると思うけど、現実はそう簡単ではありません。

ただデータ分析から分かることを活かそうとするのとしないのでは、確かな差が生まれると思います。

 
 

ITを活用する上での目的と手段

ちょっと久しぶりに投稿します。

ITの世界に携わるようになって、いつも意識しているのが「目的」と「手段」。

新しいITの技術が進歩しても、その技術を使用したい目的がなければ、手段としてのITは使われない。

新しいITの技術を導入することやシステムを開発することが目的となってしまった場合、業務の目的が不明確で、出来上がったものを誰も使わない。

ツールを提供してくれる人はたくさんいるが、ソリューションを提供してくれる人はあまりいない。

ツールベンダーは多いがソリューションベンダーはあまりいない。

 
 

全国初!? 「NAVERまとめ」で町おこし 北海道・ニセコ住民有志が「まとめ」公開

IT Mediaの記事より

「全国初!? 「NAVERまとめ」で町おこし 北海道・ニセコ住民有志が「まとめ」公開」

観光情報や現地発の情報まとめ26本を公開。「まとめサイトを活用した地域活性化の取り組みは全国初では」らしい。
行政に頼らず、住民が制作してるところが素晴らしい。
行政が仕事でやることと比べると、住民発の方が利用者に響くと思います。

 
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投稿者: : 2014/03/29 投稿先 気になる話題

 

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ビッグデータで産業地図 政府、中小70万社の取引分析

日経電子版の記事より

「ビッグデータで産業地図 政府、中小70万社の取引分析 」

経済産業省は帝国データバンクの全国70万社の中小企業の取引情報に関するビッグデータを使って産業地図をつくり、地域の産業構造を「見える化」。過去5年間で中小企業の取引状況が変化してきた様子や、各地域の産業連携の実情を視覚的に把握。国や地方自治体がより効果的な支援策を実施するために活用し、地域を越えた産業連携を促進する。

使いみちは主に3つ。

1つめは、産業ごとに供給網を地図上で見る「産業別マップ」。自動車や航空機など裾野の広い産業は、原材料を仕入れる企業や部品を納入する企業、製品を売る企業が複数の都道府県に分散している。一方、各自治体の政策は、その地域の企業だけが応募できるような補助金が多い。

2つめは、地域への貢献度が高い企業を調べる「中核企業マップ」。地域でつくった製品を域外に売る取引が多い企業は、域内にたくさんのお金を落としている。ビッグデータで「域内より域外への販売額が多い」など条件を自由に決め、該当企業を絞り込める。優先的に支援する企業を見極めるのに使う。

3つめは、地域の産業のバランスがわかる「全産業マップ」。ある地域の産業を、従業員数や売上高が大きい順に表示する。

NHKスペシャルの2013年9月の特集「震災ビッグデータ」で取り上げられた事例と近いコンセプト。NHKスペシャルでは、帝国データの仕入れ先・販売先情報を震災前と震災後で見比べることで震災による影響を把握する事例、また復興支援に限られた資金を投入するのに、より地域への貢献度の高い企業(=コネクターハブ)を探す事例を紹介。

 

 
 

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