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カテゴリー別アーカイブ: Webマーケティング

2014年は「マーケティングオートメーション」と「コンテンツ」がカギになる?

ITmedia マーケティングの記事より。

2014年は「マーケティングオートメーション」と「コンテンツ」がカギになる?

2013年の年末に2014年の注目技術を展望している記事。2013年はビッグデータで、2014年として「マーケティングオートメーション」と「コンテンツ」としている。2014年は、ビッグデータを活用して得られた顧客行動の分析を基に、カスタマージャーニーを簡素化する「マーケティングオートメーション」が加速すると。

マーケティングオートメーションとは「顧客を育成していくプロセスを支援するソリューションで、メールやWeb、デジタル広告、またはオフラインのイベントなどさまざまなチャネルから来た見込み顧客に対し、ニーズの度合いを把握しながら徐々にエンゲージメント度合いを高めていくもの」

日本でもようやく海外のマーケティングオートメーションが入ってきて、確かに2014年は』マーケティングオートメーション元年になりそうな気がしています。

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見込客をグングン育成する!BtoBマーケティングお助けガイド

株式会社シャノンが運営しているサイト

「見込客をグングン育成する!BtoBマーケティングお助けガイド」

 

株式会社シャノンはB to Bマーケティングに特化したマーケティング・プラットフォームを提供している企業。アメリカではマーケティング・オートメーションが従来から普及しており、marketoEloqua(オラクル)、Marketing Center(日本IBM)などが日本にも入ってきているところ。そんな中、国内の企業としてマーケティング・オートメーションを提供している(おそらく)唯一の国内ベンダーのようです。

日本は、東京や大阪、名古屋等の大都市に企業が密集しているので、営業マンの日本的リレーションが営業の基本のような文化があります。一方のアメリカは国土が広いので、そもそも営業マンが何度も顧客のところに訪問して営業するという発想がない分、このようなマーケティング・オートメーションが進歩するんですね。

このサイト「見込客をグングン育成する!BtoBマーケティングお助けガイド」では、まだ日本にはそれほど根付いていないB to Bマーケティングを実施するにあたって、役に立つ情報がたくさん掲載されています。

 

 
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投稿者: : 2014/02/25 投稿先 Webマーケティング

 

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マーケティング・オートメーションツールが熱い

salesforce.comのサイト上で紹介されているマーケティングオートメーションツールの記事。

株式会社シャノンの代表取締役最高経営責任者 中村健一郎氏へのインタビューを掲載、ライターはクロスシフトの尾花淳さん

「進化を続けるマーケティングオートメーション、本格普及フェーズに向けて知っておくべきこと 国内ベンダーに聞く 株式会社シャノン」

 

マーケティングオートメーションツールはアメリカでは20年くらいの歴史があるが、日本ではまだまだこれからの概念。中村さん曰く、

マーケティングオートメーションといえば、EloquaとかMarketoが世界標準で代表格」

「彼らのツールは、〜中略〜 それらの自動化機能が入った統合型マーケティング環境」

ただ、日本の場合は、そういったトリガーベースで自動的に動く機能が搭載されているツールは少ないというのが現状」

「そもそも、日本でマーケティングをやっている人たち自体が、オートメーションというところにまで仕組みやプロセスを落とし込めていない」

「実際にやりたいと思っている人も、今の時点では多いわけではない。」

「そこまで皆さんピンときていないというのが現実だと感じています。」

「2015年位には、当たり前になってくるんじゃないかと思っています。」

 

日本に入り始めている主要プレーヤーは下記の通り。

marketo

Oracle Eloqua

IBM Marketing Center

salesforceが買収した「ExactTarget」

Hubspot

 
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投稿者: : 2014/02/14 投稿先 Webマーケティング

 

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「先駆者が語る、“デジタル・マーケティングに最適なクラウド”とは」

日経BPネットの特集記事より

「先駆者が語る、“デジタル・マーケティングに最適なクラウド”とは」

これまで多数の雑誌やインターネット・メディアの立ち上げ、コンテンツ配信のコンサルティングやプロデュース業務に携わってきたインフォバーン代表取締役 CEOの今田素子氏のコメントから。

今田氏

「今日決断したことを半年後に実行するのはもう手遅れ。」

「コンテンツの特性やサーバーへの負荷を考慮して、固定サーバーとクラウドを組み合わせて運用するノウハウが重要」

「クラウドに関連する技術やサービスはいろいろあるので試したい」

「セキュリティーを心配されるクライアント企業」

「セキュリティーのしっかりとしたサービスを選択すると、今度は契約やセットアップなどに時間がかかってしまう。すると情報の提供スピードが問われるオンラインメディア事業などではそのタイムラグがネックになってしまうジレンマ」

IBMがM&Aしたクラウド・サービス「SoftLayer」を紹介したい記事のようですが、そこは割愛。

 

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マーケティングプロセスが変わる? マーケティングオートメーションの機能

SalesForce.comのサイト情報連載記事について

マーケティングプロセスが変わる?マーケティングオートメーションの機能

株式会社クロスシフト 代表取締役 尾花 淳さんの執筆。

記事では、マーケティングオートメーションとは、リード(見込客)の獲得および育成プロセスの高度化をソフトウェアで支援をしようとの思想に基づいており、目的は、案件化確度の高いリードを生成することにある。いわゆる”ホット”なリードというものだ。そのホットリードを後工程である営業プロセスに引き継ぎ、結果のフィードバックを受けながら、その精度を高めていくのである。 としている。

マーケティングオートメーションを理解する上での主要キーワードや主要プレーヤー、業界動向もまとめっている。

 
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投稿者: : 2014/02/06 投稿先 Webマーケティング

 

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