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もう企業は公式アプリを作らなくてOK? LINE、企業向けにAPIを提供へ──「LINE ビジネスコネクト」スタート

LINEが企業向けに始めるビジネスが話題になってます。

もう企業は公式アプリを作らなくてOK? LINE、企業向けにAPIを提供へ──「LINE ビジネスコネクト」スタート

記事では、この企業向けサービスの利用シーンとして次のようなことが挙げられています。

・メニュースタンプを押すだけで、LINEでピザの注文
・レンタルショップからの返却通知
・位置情報を送付するだけで、近くにいるタクシーを配車
・アルバイトのシフト募集、業務リマインド
・TV番組と連携した視聴者参加型企画も(TBS、テレ東、フジ、日テレと提携へ)

発表の中で、LINE株式会社は
「LINEは土管に徹する。LINE内に顧客データなどを蓄積することはない」と。

またLINE ビジネスコネクトの意義を「企業が自前アプリでやっていたことを置き換えていくことを可能にする」ものだとの見方も示した。

プラットフォームを提供することが狙いであり、顧客データの蓄積はしない、土管屋に徹するというのは面白いと思います。特に「土管屋にならない」と方向性も模索する某社が言ってるからこそ、
「土管屋に徹する」というキーワードが響くように感じます。

 

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長野県佐久市長の大雪対応でのtwitter活用がネットで話題に、賞賛の声 佐久市 柳田清二市長

長野県佐久市長の大雪対応でのtwitter活用がネットで話題になっています。

想定外の大雪に対し、柳田清二市長はツイッターで寄せられる情報に個別に応えていたが、各地の積雪・交通状況を確認するため16日にツイッターで市民に情報提供を呼びかけた。

「県道の除雪が出来ていないという情報も入って来ています。 出来れば、写真を貼付していただけないでしょうか? 全力で対応したいので、宜しくお願いいたします」

600回以上リツイートされ、市民によってハッシュタグ「#佐久道路」が作られ、「浅間病院前、東はトラック立ち往生のため、動きません」といった具体的な情報が次々に寄せられた。ツイッターなどで集められた情報から、16日夜には、佐久市の持つ除雪力では「不足」いう判断から、阿部守一知事に自衛隊出動を要請した。

東日本大震災のときにも、テレビや新聞では地域を絞ったニッチな情報収集には役立たず、Twitterが最適と感じましたが、この活用方法は非常時の行政におけるTwitter活用として非常に興味深いです。

 
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投稿者: : 2014/02/23 投稿先 SNS, 気になる話題

 

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リアルアンパンマン現る!中央高速で立ち往生となったパンを積んだトラックの実話

ネットで話題になってた話です。

トラック運転手の心温まるはからい 大雪の中央道でパンを…RT速報

想定外の大雪でパンを積んだトラックの運転手は目的地に届けることを諦めた。パンは賞味期限を過ぎたら当然売れない。だったら、立ち往生で困っている周りの人にあげようと。

で、ここからがネット時代らしい話。この情報がTwitterを通じて拡散、話題に。
震災の時にも感じたけど、ケータイの充電がどこでできるよとか、テレビやラジオでは流されないけど困ってる人にとって役立つ情報を集めるメディアとしてのTwitterの価値はまだまだ色褪せていないと思う。
ハッシュタグや検索で大量のTwitter情報から欲しい情報だけを取ることも簡単だし。

大雪の中、ちょっとほっこり心温まる話でした。

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東急百貨店がSNSをビッグデータ分析してわかったことが興味深い

出典の記事は下記です。

「山田祥平のRe:config.sys ビッグデータに死ねと言われた東急」

MicrosoftのPower BI for Office 365は、Excelを使えるなら誰でもビッグデータを使えるようにするBIツール。早期ユーザーだった東急百貨店はSNSの情報を分析し、渋谷駅再開発による影響を調査。

ビッグデータ分析で気づいたのが、閉館した東館7Fのベビー・子供服/おもちゃ売り場がなくなったことによる影響と。売上データだけを見ていても気づかない視点に気づいたことが興味深い。

東急本店(渋谷駅から徒歩10分ほど)には子供服売り場もあり、渋谷駅の上に同じ子供服売り場がなくてもいいという経営判断は確かに理解できる。ただ、渋谷駅の上にあった子供服売り場の顧客は、東急本店ではなく新宿に流れたと。買いたかった子供服が買えないのなら、顧客は東急本店で代替しないと。

 

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