RSS

カテゴリー別アーカイブ: 気になる話題

全国初!? 「NAVERまとめ」で町おこし 北海道・ニセコ住民有志が「まとめ」公開

IT Mediaの記事より

「全国初!? 「NAVERまとめ」で町おこし 北海道・ニセコ住民有志が「まとめ」公開」

観光情報や現地発の情報まとめ26本を公開。「まとめサイトを活用した地域活性化の取り組みは全国初では」らしい。
行政に頼らず、住民が制作してるところが素晴らしい。
行政が仕事でやることと比べると、住民発の方が利用者に響くと思います。

広告
 
コメントする

投稿者: : 2014/03/29 投稿先 気になる話題

 

タグ:

休憩時間をセンサー分析して生産性1.5倍、もしもしホットライン

ITproの記事より。

「休憩時間をセンサー分析して生産性1.5倍、もしもしホットライン」

従来、職場の状況を判断するには「会話が多く、盛り上がっているように“見える”」など、観察者の主観に頼るしかなかった。
ところがコールセンタースタッフにセンサーを導入することによって、「活発度」が客観的かつ定量的に把握できるデータとなり、ほかの指標との関係を分析できるようになった。 
その結果見えてきたのがデータと受注率の間の相関性。本格導入に先駆けて実施した実証実験では、オペレーターの営業スキルよりも休憩時間の活発度の方が、受注率と強い相関があったと。

昼休みのスタッフ同士の会話が充実すると、会話の中でストレスを発散したり、仕事の悩みを解決するアイデアが得られたり、自分が悩んでいることがみんなそうなんだと思えたり、いろいろプラスの効果があるんですね。

ただ、この効果、言われてみればそうだよねということですが、証明できたのがITの力のおかげ。この視点はもっと活用されそうな気がします。

 
コメントする

投稿者: : 2014/03/19 投稿先 気になる話題

 

タグ: ,

起業前に読みたい法人口座徹底比較

起業した際に必要なこととして、法人設立登記やオフィスの賃貸契約も必要ですが、銀行で法人口座を開設することも必須です。

どこの銀行で法人口座を開設したらいいか、そんなことをまとめたコンテンツが経営ハッカーにありました。

「【永久保存版】起業前に読みたい法人口座徹底比較!会社にピッタリの法人口座を選ぶ7つのポイント」

CSVでの出力ができるか、アクセス時間の制限があるか、Mac対応などいろんな比較項目がまとまっています。

この経営ハッカー、クラウド型会計サービスを提供するfreee株式会社が運営しています。自社の事業と関連する情報発信の関係性がうまいと思います。企業が展開するオウンド・メディアとして秀逸だと思います。

 
 

タグ: ,

ビットコインが評価された7つのポイント

日経電子版の記事より。

「必然だったビットコイン騒動 原点は20年前に」

この記事の中でビットコインの魅力として受け入れられた7つのポイントが挙げられている。

「決済コストが安い(手数料が安い)」
「取引スピードが速い」
「匿名性が高い」
「相場の上昇が期待できる」
「スマホで簡単に利用できる」
「海外でも使える」
「預金の逃避先にも使える」

匿名性や預金の逃亡先というのは負の側面ですが、金融機関が伝統的に築き上げてきた決済システムの不便なところを実現しているようにも感じます。

 
コメントする

投稿者: : 2014/03/06 投稿先 気になる話題

 

タグ:

2014年は「マーケティングオートメーション」と「コンテンツ」がカギになる?

ITmedia マーケティングの記事より。

2014年は「マーケティングオートメーション」と「コンテンツ」がカギになる?

2013年の年末に2014年の注目技術を展望している記事。2013年はビッグデータで、2014年として「マーケティングオートメーション」と「コンテンツ」としている。2014年は、ビッグデータを活用して得られた顧客行動の分析を基に、カスタマージャーニーを簡素化する「マーケティングオートメーション」が加速すると。

マーケティングオートメーションとは「顧客を育成していくプロセスを支援するソリューションで、メールやWeb、デジタル広告、またはオフラインのイベントなどさまざまなチャネルから来た見込み顧客に対し、ニーズの度合いを把握しながら徐々にエンゲージメント度合いを高めていくもの」

日本でもようやく海外のマーケティングオートメーションが入ってきて、確かに2014年は』マーケティングオートメーション元年になりそうな気がしています。

 

タグ: , , ,

信長に見習い、経営者はITを積極活用せよ!

ITメディアの記事より

夏野剛氏が語る企業ITの近未来:「信長に見習い、経営者はITを積極活用せよ!

夏野氏が提唱するのが「IT信長鉄砲論」。戦国時代に鉄砲が日本に入ってきたとき、鉄砲という新しいテクノロジーを組織として最初にうまく使いこなしたのが織田信長。信長は鉄砲をどのように合戦に応用するかということを自分の経験と勘を基に考え、その結果、鉄砲を一部の人間だけに使わせるのではなく、組織として運用したというのが、ほかの武将との大きな違いだった。

 「現代の経営になぞって考えれば、信長のように、新しいIT技術が入ってきたときに、まずはそれを自分で使ってみて、その上で、組織に対してどういう可能性をもたらすかを真剣に考え、それを組織に応用していくべきである。自社の組織の強み、弱みをすべて熟知している人間でなければできないようなことを信長はやった。それができるのは企業でいえば経営者しかいない。その役割をIT部長に任せるということはあり得ないのだ」(夏野氏)

この考え方、すごく好きです。ITを活かした企画をする立場で、よく意識していることと近いです。日頃思っているのが、「馬vs鉄砲では、どちらが勝つか?」

新しい武器も上手に使わなければ、既存の考え方は突破できない。新しい技術の鉄砲も、1丁では武田騎馬隊には到底勝てない。当時の鉄砲では1発撃った後に2発目を打つ迄にどうしてもアイドルタイムが発生し、騎馬隊の機動力の方が勝るというのが常識だった。ましてや、相手は当時、戦国最強を誇った武田騎馬隊。

この決戦に、信長は武田軍と雌雄を決する長篠の合戦に3000丁の鉄砲を持ち込んだ。新しい武器も1丁では時代を切り拓けない。鉄砲を3000丁用意し、3組編成で交代して撃ち放つことで、武田騎馬隊を撃破した。結局、武田軍は信玄という天才を亡くした時点で運の尽きたのかもしれないが、時代の流れを掴むことはできなかった。

今の現状は武田騎馬隊になっていないか?

新しいIT技術に注目したとき、鉄砲を1丁で導入しようとしていないか?

タブレット、クラウド、ビッグデータ等のIT技術の導入を考えるときにも、この2つの視点を大切にしています。

 

タグ: , , ,

もう企業は公式アプリを作らなくてOK? LINE、企業向けにAPIを提供へ──「LINE ビジネスコネクト」スタート

LINEが企業向けに始めるビジネスが話題になってます。

もう企業は公式アプリを作らなくてOK? LINE、企業向けにAPIを提供へ──「LINE ビジネスコネクト」スタート

記事では、この企業向けサービスの利用シーンとして次のようなことが挙げられています。

・メニュースタンプを押すだけで、LINEでピザの注文
・レンタルショップからの返却通知
・位置情報を送付するだけで、近くにいるタクシーを配車
・アルバイトのシフト募集、業務リマインド
・TV番組と連携した視聴者参加型企画も(TBS、テレ東、フジ、日テレと提携へ)

発表の中で、LINE株式会社は
「LINEは土管に徹する。LINE内に顧客データなどを蓄積することはない」と。

またLINE ビジネスコネクトの意義を「企業が自前アプリでやっていたことを置き換えていくことを可能にする」ものだとの見方も示した。

プラットフォームを提供することが狙いであり、顧客データの蓄積はしない、土管屋に徹するというのは面白いと思います。特に「土管屋にならない」と方向性も模索する某社が言ってるからこそ、
「土管屋に徹する」というキーワードが響くように感じます。

 

タグ: