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カテゴリー別アーカイブ: スマホ活用術

もう企業は公式アプリを作らなくてOK? LINE、企業向けにAPIを提供へ──「LINE ビジネスコネクト」スタート

LINEが企業向けに始めるビジネスが話題になってます。

もう企業は公式アプリを作らなくてOK? LINE、企業向けにAPIを提供へ──「LINE ビジネスコネクト」スタート

記事では、この企業向けサービスの利用シーンとして次のようなことが挙げられています。

・メニュースタンプを押すだけで、LINEでピザの注文
・レンタルショップからの返却通知
・位置情報を送付するだけで、近くにいるタクシーを配車
・アルバイトのシフト募集、業務リマインド
・TV番組と連携した視聴者参加型企画も(TBS、テレ東、フジ、日テレと提携へ)

発表の中で、LINE株式会社は
「LINEは土管に徹する。LINE内に顧客データなどを蓄積することはない」と。

またLINE ビジネスコネクトの意義を「企業が自前アプリでやっていたことを置き換えていくことを可能にする」ものだとの見方も示した。

プラットフォームを提供することが狙いであり、顧客データの蓄積はしない、土管屋に徹するというのは面白いと思います。特に「土管屋にならない」と方向性も模索する某社が言ってるからこそ、
「土管屋に徹する」というキーワードが響くように感じます。

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Webサービスをつなぐアプリ「IFTTT」が便利! 〜作りながら覚える「IFTTT」レシピの使い方活用講座!(全5回)〜

「IFTTT」という面白いアプリを見つけました。

例えば、iPhoneには私もいろいろなアプリを入れていますが、アプリ同士の連携ができると便利だなと感じることができます。

アプリの機能として、他のアプリと連携するような対応が行われているものもありますが、アプリ同士の対応が機能としてない場合は、その連携はできません。そんなアプリとアプリの連携をすることで便利な使い方を実現するのが「IFTTT」というサービスです。

ちなみにIFTTTは、if This Then That の略です。

簡単に言うとこんなこと↓です。

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if の後の来るトリガーによって、then 以下の機能が連携される。この機能と機能を連携させるロジックをレシピ(Recipe)と呼ぶそうです。

 

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以下は、PCサイトで紹介されている機能です。 こんな感じで2つのアプリの機能と機能を連携できます。

Download new Facebook Photos you’re tagged in to Dropbox

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Save my iOS photos to Dropbox

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Instagram → Dropbox

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どんなアプリか詳しく知りたい方は、「作りながら覚える「IFTTT」レシピの使い方活用講座!(全5回)」が詳しくわかりやすく日本語で説明してくれています。

ダイヤモンド社のサイトでも、2014年の注目としてGoogleGlass と IFTTT が紹介されています。

 

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毎月1冊無料のフォトブックがもらえるmixi運営のサービス「ノハナ」がうれしい!送料は90円だけ。

おすすめアプリのサービスの紹介です。

mixiが運営する「ノハナ」

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デジカメやスマホでとった写真をノハナのアプリで編集し、1冊20枚の写真を掲載できるフォトブックが毎月1冊無料で作れます。

我が家では、毎月1歳の娘の写真を撮影し、月末近くにお気に入りの20枚を選び、ノハナにアップしてフォトブックを注文しています。

注文後約2週間で自宅にフォトブックが届きます。このフォトブックのクオリティは無料とは思えないほど満足です。

送料は90円と格安です。

事業としてはどうやって黒字を目指すのか、ユーザーとして気になるところですが、毎月のフォトブックの郵便には写真スタジオの宣伝や写真を上手に撮るセミナー等の案内がセットされてきます。無料のサービスですが、このサービスを利用する顧客層は、子供の写真を撮ることにこだわるようなカメラを持っている、風景等の写真を撮ることが好き、など写真やカメラがビジネスになりそうな顧客層であることは確かで、この辺りをうまくキャッシュフローに結びつけられるかが鍵かと思います。

便利なサービスなのですが、あまりに赤字だとサービスを継続できなくなりそうで、がんばってほしい注目サービスです。

 

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モレスキンアトリエがとっても素敵な場所でした モレスキンアトリエ有楽町

続いて、またモレスキンです。

有楽町ロフトの店舗の右奥の方に「モレスキンアトリエ」というスペースがあります。

http://www.moleskine.co.jp/Moleskine-World/MoleskineAtelier-shopinfo

ここ、モレスキン好きにはたまらないですね。

モレスキンって、最近では扱っている文房具店は増えてきましたが、自分が探している条件にぴったりなものを選んで購入できるほど品揃えがしっかりした文房具店はそれほど多くありません。

有楽町に「モレスキンアトリエ」なんて言うすてきなところがあるなんて知らずに、東急ハンズなら揃っているだろうと行ってみると、文具フロアの若くてちょっとかわいい店員さんに「モレスキンがまとまったところありますか?」と聞くと、モレスキンがわからないような反応で、近くの経験豊富な店員の相談に行きました。この辺でもうだいぶ残念です。

ちょっとベテランの店員さんがご案内してくれていってみると、確かに普通の文房具店よりは揃ってますが、今日のお目当ての製品には会えませんでした。

東急ハンズで売ってないならネットで注文するかとググると、有楽町のロフトにモレスキンアトリエなるすてきな場所があると紹介されていました。ということで東急ハンズから有楽町ロフトへ。

ロフトの店舗に入って右の一番奥に、ちょっと別世界を意識させる数段の階段があって、ここがモレスキンアトリエです。お目当ての在庫あるかなと店員さんに尋ねると「ありますよ」と。

他の商品もいろいろ見てみると「Evernote コレクション」という新製品のラインナップが気になります。モレスキンはちょっと高いので、値段で迷って購入をやめることもしばしばありますが、経験上、迷って買ってみても裏切られることはないので、素敵なモレスキンアトリエに足を運んで、お目当ての商品があった高揚感もあり、「Evernote コレクション」のノートを購入してみました。

アナログにこだわってデジタルと逆行するのではなく、デジタルとアナログの融合をちゃんと考えて提案しているところも好きです。

Evernote コレクション」の感想はまた使ってみたらアップします。

 

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「他社に乗り換える」と来店した顧客をどう引き止めるか、ドコモが店員の応対コンテスト

ドコモの微妙な話。IT Proより。

他社に乗り換える」と来店した顧客をどう引き止めるか、ドコモがドコモショップ店員の応対コンテスト

応対コンテストの題材は、「妻が他社のiPhoneを使っているので、自分も妻と同じ通信会社のスマホに(現在自分が使っている)ドコモのスマホを乗り換えるために来た」という男性客の設定。

コンテストではNTTドコモの加藤社長も見守る前で、そんな設定顧客の他社流出を阻止するトークを競う。
でも、これってどーなんでしょう。。。ドコモが置かれた、あまりに良くない環境を示してると思います。流出阻止してドコモのサービス利用に繋がったら、社内的には評価されるのかもしれないけど、企業のスタンスとして引っかかるものがあります。

ドコモショップはドコモとは別会社で、ドコモのために貢献する店舗、店員が偉いのかもしれないけど、もっと他にやることがあると思います。

 

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リアルアンパンマン現る!中央高速で立ち往生となったパンを積んだトラックの実話

ネットで話題になってた話です。

トラック運転手の心温まるはからい 大雪の中央道でパンを…RT速報

想定外の大雪でパンを積んだトラックの運転手は目的地に届けることを諦めた。パンは賞味期限を過ぎたら当然売れない。だったら、立ち往生で困っている周りの人にあげようと。

で、ここからがネット時代らしい話。この情報がTwitterを通じて拡散、話題に。
震災の時にも感じたけど、ケータイの充電がどこでできるよとか、テレビやラジオでは流されないけど困ってる人にとって役立つ情報を集めるメディアとしてのTwitterの価値はまだまだ色褪せていないと思う。
ハッシュタグや検索で大量のTwitter情報から欲しい情報だけを取ることも簡単だし。

大雪の中、ちょっとほっこり心温まる話でした。

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スマートデバイスを活用したWeb会議サービス「KDDI TeleOffice 」がいい!

Web会議システム、テレビ会議システムがようやく使いやすいものになってきました。

その中でも「KDDI TeleOffice」に注目しています。

公式サイト: http://www.kddi.com/business/teleoffice/

テレビ会議システムとしては、Polyocom が有名です。

Web会議システムとしては、最近上場を果たしたV-Cube が有名です。

上記サービスは、主な課金体系が、ルームサイズや同時開催数に制限されますが、「KDDI TeleOffice」ではID単位の課金体系です。

・利用シーン(ルームサイズや同時開催数)ごとの別メニュー契約が不要

・Web会議ルームのスケジュール調整が不要で使いたい時にいつでも利用できる

・特にスマートデバイス(タブレット端末やスマホ)との相性がいい

・外勤者を内勤専門家が遠隔からビデオと資料で支援する営業支援 (バーチャル同行) サポートができる

・クラウド上に会議資料を保存して共有できる

あたりが面白いと思います。

個人利用であれば、Face Timeかskypeと、Dropboxがあればできてしまうことかもしれませんが、

セキュリティを気にする法人利用ではいいと思います。

タブレットがあれば、(通信がつながることが前提ですが)場所を問わないのもいいです。

 
 

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