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カテゴリー別アーカイブ: クラウド

起業前に読みたい法人口座徹底比較

起業した際に必要なこととして、法人設立登記やオフィスの賃貸契約も必要ですが、銀行で法人口座を開設することも必須です。

どこの銀行で法人口座を開設したらいいか、そんなことをまとめたコンテンツが経営ハッカーにありました。

「【永久保存版】起業前に読みたい法人口座徹底比較!会社にピッタリの法人口座を選ぶ7つのポイント」

CSVでの出力ができるか、アクセス時間の制限があるか、Mac対応などいろんな比較項目がまとまっています。

この経営ハッカー、クラウド型会計サービスを提供するfreee株式会社が運営しています。自社の事業と関連する情報発信の関係性がうまいと思います。企業が展開するオウンド・メディアとして秀逸だと思います。

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2014年は「マーケティングオートメーション」と「コンテンツ」がカギになる?

ITmedia マーケティングの記事より。

2014年は「マーケティングオートメーション」と「コンテンツ」がカギになる?

2013年の年末に2014年の注目技術を展望している記事。2013年はビッグデータで、2014年として「マーケティングオートメーション」と「コンテンツ」としている。2014年は、ビッグデータを活用して得られた顧客行動の分析を基に、カスタマージャーニーを簡素化する「マーケティングオートメーション」が加速すると。

マーケティングオートメーションとは「顧客を育成していくプロセスを支援するソリューションで、メールやWeb、デジタル広告、またはオフラインのイベントなどさまざまなチャネルから来た見込み顧客に対し、ニーズの度合いを把握しながら徐々にエンゲージメント度合いを高めていくもの」

日本でもようやく海外のマーケティングオートメーションが入ってきて、確かに2014年は』マーケティングオートメーション元年になりそうな気がしています。

 

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信長に見習い、経営者はITを積極活用せよ!

ITメディアの記事より

夏野剛氏が語る企業ITの近未来:「信長に見習い、経営者はITを積極活用せよ!

夏野氏が提唱するのが「IT信長鉄砲論」。戦国時代に鉄砲が日本に入ってきたとき、鉄砲という新しいテクノロジーを組織として最初にうまく使いこなしたのが織田信長。信長は鉄砲をどのように合戦に応用するかということを自分の経験と勘を基に考え、その結果、鉄砲を一部の人間だけに使わせるのではなく、組織として運用したというのが、ほかの武将との大きな違いだった。

 「現代の経営になぞって考えれば、信長のように、新しいIT技術が入ってきたときに、まずはそれを自分で使ってみて、その上で、組織に対してどういう可能性をもたらすかを真剣に考え、それを組織に応用していくべきである。自社の組織の強み、弱みをすべて熟知している人間でなければできないようなことを信長はやった。それができるのは企業でいえば経営者しかいない。その役割をIT部長に任せるということはあり得ないのだ」(夏野氏)

この考え方、すごく好きです。ITを活かした企画をする立場で、よく意識していることと近いです。日頃思っているのが、「馬vs鉄砲では、どちらが勝つか?」

新しい武器も上手に使わなければ、既存の考え方は突破できない。新しい技術の鉄砲も、1丁では武田騎馬隊には到底勝てない。当時の鉄砲では1発撃った後に2発目を打つ迄にどうしてもアイドルタイムが発生し、騎馬隊の機動力の方が勝るというのが常識だった。ましてや、相手は当時、戦国最強を誇った武田騎馬隊。

この決戦に、信長は武田軍と雌雄を決する長篠の合戦に3000丁の鉄砲を持ち込んだ。新しい武器も1丁では時代を切り拓けない。鉄砲を3000丁用意し、3組編成で交代して撃ち放つことで、武田騎馬隊を撃破した。結局、武田軍は信玄という天才を亡くした時点で運の尽きたのかもしれないが、時代の流れを掴むことはできなかった。

今の現状は武田騎馬隊になっていないか?

新しいIT技術に注目したとき、鉄砲を1丁で導入しようとしていないか?

タブレット、クラウド、ビッグデータ等のIT技術の導入を考えるときにも、この2つの視点を大切にしています。

 

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本当に仕事に役立つのはどれ? 6つのクラウドストレージを比較

TechTargetの記事より

本当に仕事に役立つのはどれ? 6つのクラウドストレージを比較した

比較対象として登場するのは以下6つ。
・Box
・Citrix ShareFile
・Dropbox for Business
・Egnyte
・Google Drive
・SugarSync

サービスによりセキュリティ、連携機能、ユーザビリティは異なるので一概にどれがいいとは言えない。むしろ自社のポリシーとの相性の方が重要な気がします。

 
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投稿者: : 2014/03/02 投稿先 クラウド

 

クラウド型会計ソフトfreeeが運営する「経営ハッカー」がすばらしい!

freee株式会社が運営しているWebサイト「経営ハッカー」が素晴らしいので紹介します。

freee株式会社はクラウド型会計ソフト・サービスを提供している企業です。スタートアップ期の企業にとっては、資金管理や会計処理ってのはとっても大変ですが、そんなスタートアップ期の企業でも簡単に使いこなせる機能に特化した会計ソフトをクラウドで提供しています。

そんな事業をするfreee株式会社がリード顧客(見込顧客)を見つけ出すために運営している(と思われる)のがこのサイト「経営ハッカー」。サイトの説明として下記のように書かれています。

オンラインのサービスやクラウドを活用して、どのように経営を効率化できるか。会社設立、会計、経理、給与、決算、申告などについてフリーランスの方や中小企業の経営者に使えるアイデアをシェアします。

スタートアップ企業がオンラインサービスやクラウドを使って経営を効率化するアイデアに関心の高い企業が自然と集まりそうなコンテンツがそろっています。このサイトにまずやってきて、購読して、freeeって面白いじゃんと思って、無料登録をしてみて、触ってみて、3ヶ月経つと有料に移行させる。自社の事業と、その周辺で見込み客を獲得するwebサイトをうまく組み合わせて使っているのがすばらしいと思います。

「経営ハッカー」の記事は、自社で運営して書いているコンテンツもあると思いますが、ライターを募集して外部のライターさんに書いてもらっているようです。

 

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スマートデバイスを活用したWeb会議サービス「KDDI TeleOffice 」がいい!

Web会議システム、テレビ会議システムがようやく使いやすいものになってきました。

その中でも「KDDI TeleOffice」に注目しています。

公式サイト: http://www.kddi.com/business/teleoffice/

テレビ会議システムとしては、Polyocom が有名です。

Web会議システムとしては、最近上場を果たしたV-Cube が有名です。

上記サービスは、主な課金体系が、ルームサイズや同時開催数に制限されますが、「KDDI TeleOffice」ではID単位の課金体系です。

・利用シーン(ルームサイズや同時開催数)ごとの別メニュー契約が不要

・Web会議ルームのスケジュール調整が不要で使いたい時にいつでも利用できる

・特にスマートデバイス(タブレット端末やスマホ)との相性がいい

・外勤者を内勤専門家が遠隔からビデオと資料で支援する営業支援 (バーチャル同行) サポートができる

・クラウド上に会議資料を保存して共有できる

あたりが面白いと思います。

個人利用であれば、Face Timeかskypeと、Dropboxがあればできてしまうことかもしれませんが、

セキュリティを気にする法人利用ではいいと思います。

タブレットがあれば、(通信がつながることが前提ですが)場所を問わないのもいいです。

 
 

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「先駆者が語る、“デジタル・マーケティングに最適なクラウド”とは」

日経BPネットの特集記事より

「先駆者が語る、“デジタル・マーケティングに最適なクラウド”とは」

これまで多数の雑誌やインターネット・メディアの立ち上げ、コンテンツ配信のコンサルティングやプロデュース業務に携わってきたインフォバーン代表取締役 CEOの今田素子氏のコメントから。

今田氏

「今日決断したことを半年後に実行するのはもう手遅れ。」

「コンテンツの特性やサーバーへの負荷を考慮して、固定サーバーとクラウドを組み合わせて運用するノウハウが重要」

「クラウドに関連する技術やサービスはいろいろあるので試したい」

「セキュリティーを心配されるクライアント企業」

「セキュリティーのしっかりとしたサービスを選択すると、今度は契約やセットアップなどに時間がかかってしまう。すると情報の提供スピードが問われるオンラインメディア事業などではそのタイムラグがネックになってしまうジレンマ」

IBMがM&Aしたクラウド・サービス「SoftLayer」を紹介したい記事のようですが、そこは割愛。

 

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