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月別アーカイブ: 6月 2014

海外のex-Googlerは起業したり、スタートアップにジョインするのが普通の選択肢

クラウド会計サービスを手掛けるFreeeの佐々木大輔社長のコメントから。

Freee佐々木氏
「海外のex-Googlerは起業したり、スタートアップにジョインするのが普通の選択肢」と。

記事の詳細は「大手Web企業→スタートアップの流れが来る? クラウド会計「freee」にex-Googlerが続々ジョイン」

海外(特にアメリカ)にはスタートアップを支援する土壌が根付いている。Googleで学んだ人間がスタートアップ起業して、それを支援してくれるVCやアーリーのキャピタリストがいて、経営参画してくれるGooglerもいて。。。
やはり、日本とは違うな。

 
 

データ分析で理解するW杯日本vsコートジボワール戦

huff postの面白い記事を紹介します。

「試合を決めたのは「ドログバ」なのか?データで振り返る日本vsコートジボアール」

日本vsコートジボアール戦をデータ分析で掘り下げてみようというアプローチの記事。

データ分析自体は客観的ですが、データに対してコメントすると主観が入るので、その点はご了承ください。できたら、リンク先の生データを観て頂き主観を排除してデータに向き合ってもらえるとありがたいです。

結果、感じたこと。
・2失点した左サイドを研究されてた模様。
・ドログバの導線も顕著だが長谷部交替が大きい。
・大迫は全く機能せず孤立。

私はサッカーの素人なので、詳しいことはわかりません。データ分析だけでブラジルに勝てるとも思いません。

でも、データ分析から分かることを次にどう生かすか、どうやって実現したい目標に活用するかがポイントかと思います。サッカーがわからないのに偉そうにすいません。

仕事柄、「ビッグデータは魔法の玉手箱ではないんです」ということをよく私も言います。ビッグデータが魔法の玉手箱だったら、ブラジルにも勝てると思うけど、現実はそう簡単ではありません。

ただデータ分析から分かることを活かそうとするのとしないのでは、確かな差が生まれると思います。

 
 

ITを活用する上での目的と手段

ちょっと久しぶりに投稿します。

ITの世界に携わるようになって、いつも意識しているのが「目的」と「手段」。

新しいITの技術が進歩しても、その技術を使用したい目的がなければ、手段としてのITは使われない。

新しいITの技術を導入することやシステムを開発することが目的となってしまった場合、業務の目的が不明確で、出来上がったものを誰も使わない。

ツールを提供してくれる人はたくさんいるが、ソリューションを提供してくれる人はあまりいない。

ツールベンダーは多いがソリューションベンダーはあまりいない。