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月別アーカイブ: 2月 2014

もう企業は公式アプリを作らなくてOK? LINE、企業向けにAPIを提供へ──「LINE ビジネスコネクト」スタート

LINEが企業向けに始めるビジネスが話題になってます。

もう企業は公式アプリを作らなくてOK? LINE、企業向けにAPIを提供へ──「LINE ビジネスコネクト」スタート

記事では、この企業向けサービスの利用シーンとして次のようなことが挙げられています。

・メニュースタンプを押すだけで、LINEでピザの注文
・レンタルショップからの返却通知
・位置情報を送付するだけで、近くにいるタクシーを配車
・アルバイトのシフト募集、業務リマインド
・TV番組と連携した視聴者参加型企画も(TBS、テレ東、フジ、日テレと提携へ)

発表の中で、LINE株式会社は
「LINEは土管に徹する。LINE内に顧客データなどを蓄積することはない」と。

またLINE ビジネスコネクトの意義を「企業が自前アプリでやっていたことを置き換えていくことを可能にする」ものだとの見方も示した。

プラットフォームを提供することが狙いであり、顧客データの蓄積はしない、土管屋に徹するというのは面白いと思います。特に「土管屋にならない」と方向性も模索する某社が言ってるからこそ、
「土管屋に徹する」というキーワードが響くように感じます。

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Webサービスをつなぐアプリ「IFTTT」が便利! 〜作りながら覚える「IFTTT」レシピの使い方活用講座!(全5回)〜

「IFTTT」という面白いアプリを見つけました。

例えば、iPhoneには私もいろいろなアプリを入れていますが、アプリ同士の連携ができると便利だなと感じることができます。

アプリの機能として、他のアプリと連携するような対応が行われているものもありますが、アプリ同士の対応が機能としてない場合は、その連携はできません。そんなアプリとアプリの連携をすることで便利な使い方を実現するのが「IFTTT」というサービスです。

ちなみにIFTTTは、if This Then That の略です。

簡単に言うとこんなこと↓です。

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if の後の来るトリガーによって、then 以下の機能が連携される。この機能と機能を連携させるロジックをレシピ(Recipe)と呼ぶそうです。

 

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以下は、PCサイトで紹介されている機能です。 こんな感じで2つのアプリの機能と機能を連携できます。

Download new Facebook Photos you’re tagged in to Dropbox

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Save my iOS photos to Dropbox

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Instagram → Dropbox

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どんなアプリか詳しく知りたい方は、「作りながら覚える「IFTTT」レシピの使い方活用講座!(全5回)」が詳しくわかりやすく日本語で説明してくれています。

ダイヤモンド社のサイトでも、2014年の注目としてGoogleGlass と IFTTT が紹介されています。

 

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見込客をグングン育成する!BtoBマーケティングお助けガイド

株式会社シャノンが運営しているサイト

「見込客をグングン育成する!BtoBマーケティングお助けガイド」

 

株式会社シャノンはB to Bマーケティングに特化したマーケティング・プラットフォームを提供している企業。アメリカではマーケティング・オートメーションが従来から普及しており、marketoEloqua(オラクル)、Marketing Center(日本IBM)などが日本にも入ってきているところ。そんな中、国内の企業としてマーケティング・オートメーションを提供している(おそらく)唯一の国内ベンダーのようです。

日本は、東京や大阪、名古屋等の大都市に企業が密集しているので、営業マンの日本的リレーションが営業の基本のような文化があります。一方のアメリカは国土が広いので、そもそも営業マンが何度も顧客のところに訪問して営業するという発想がない分、このようなマーケティング・オートメーションが進歩するんですね。

このサイト「見込客をグングン育成する!BtoBマーケティングお助けガイド」では、まだ日本にはそれほど根付いていないB to Bマーケティングを実施するにあたって、役に立つ情報がたくさん掲載されています。

 

 
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投稿者: : 2014/02/25 投稿先 Webマーケティング

 

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毎月1冊無料のフォトブックがもらえるmixi運営のサービス「ノハナ」がうれしい!送料は90円だけ。

おすすめアプリのサービスの紹介です。

mixiが運営する「ノハナ」

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デジカメやスマホでとった写真をノハナのアプリで編集し、1冊20枚の写真を掲載できるフォトブックが毎月1冊無料で作れます。

我が家では、毎月1歳の娘の写真を撮影し、月末近くにお気に入りの20枚を選び、ノハナにアップしてフォトブックを注文しています。

注文後約2週間で自宅にフォトブックが届きます。このフォトブックのクオリティは無料とは思えないほど満足です。

送料は90円と格安です。

事業としてはどうやって黒字を目指すのか、ユーザーとして気になるところですが、毎月のフォトブックの郵便には写真スタジオの宣伝や写真を上手に撮るセミナー等の案内がセットされてきます。無料のサービスですが、このサービスを利用する顧客層は、子供の写真を撮ることにこだわるようなカメラを持っている、風景等の写真を撮ることが好き、など写真やカメラがビジネスになりそうな顧客層であることは確かで、この辺りをうまくキャッシュフローに結びつけられるかが鍵かと思います。

便利なサービスなのですが、あまりに赤字だとサービスを継続できなくなりそうで、がんばってほしい注目サービスです。

 

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長野県佐久市長の大雪対応でのtwitter活用がネットで話題に、賞賛の声 佐久市 柳田清二市長

長野県佐久市長の大雪対応でのtwitter活用がネットで話題になっています。

想定外の大雪に対し、柳田清二市長はツイッターで寄せられる情報に個別に応えていたが、各地の積雪・交通状況を確認するため16日にツイッターで市民に情報提供を呼びかけた。

「県道の除雪が出来ていないという情報も入って来ています。 出来れば、写真を貼付していただけないでしょうか? 全力で対応したいので、宜しくお願いいたします」

600回以上リツイートされ、市民によってハッシュタグ「#佐久道路」が作られ、「浅間病院前、東はトラック立ち往生のため、動きません」といった具体的な情報が次々に寄せられた。ツイッターなどで集められた情報から、16日夜には、佐久市の持つ除雪力では「不足」いう判断から、阿部守一知事に自衛隊出動を要請した。

東日本大震災のときにも、テレビや新聞では地域を絞ったニッチな情報収集には役立たず、Twitterが最適と感じましたが、この活用方法は非常時の行政におけるTwitter活用として非常に興味深いです。

 
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投稿者: : 2014/02/23 投稿先 SNS, 気になる話題

 

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【悲報】ヤフーが広告に京都銀行の偽サイトを掲載し、預金奪われる被害発生

銀行の偽サイト・フィッシング詐欺サイトへの対策は銀行だけの問題ではなくなってることを感じる話。

【悲報】ヤフーが広告に京都銀行の偽サイトを掲載し、預金奪われる被害発生

従来のフィッシング詐欺サイトへの導線はEメールからがほとんど。Eメールであれば、ゴミメールをもらったことのある人ならある程度認識もあり、怪しいメールは削除するとか、メーラーが迷惑メールフォルダに自動振分けするとかユーザーにも対策と知見がある。

ところが、ヤフーのような日常的に利用されているところにバナー広告などが出ていれば、さすがに銀行が正当な広告費を払って掲載しているのだろうと思い込んでしまう。

これを防ぐには、ネット広告業者側のチェック体制が必要になる。

銀行の偽サイト・フィッシング詐欺サイト問題の根深さを改めて再認識させられる話に感じます。

 
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投稿者: : 2014/02/22 投稿先 その他, 気になる話題

 

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ベンダーよ、シェルパの屍を越えていけ ~ 細川義洋×山本一郎「なぜ、システム開発は必ずモメるのか?」

@ITの記事より。

ベンダーよ、シェルパの屍を越えていけ ~ 細川義洋×山本一郎「なぜ、システム開発は必ずモメるのか?」 (1/2)
リスペクトなきプロジェクトには死が待っているー 山本一郎氏と、東京地方裁判所 民事調停委員 細川義洋さんによるDevelopers Summit2014の最終セッションの記事です。

細川義洋さんは、「なぜ、システム開発は必ずモメるのか? プロジェクト見積もりから契約作成まで」と題して、東京地方裁判所の民事調停委員として数々のIT訴訟を担当し、その経験を基に執筆した書籍『なぜ、システム開発は必ずモメるのか?』(日本実業出版社)がベストセラーとなった方です。

追加費用・仕様変更、プロジェクトの中断などシステム開発で揉めるキーワードについての意見交換を公開しています。

私はどちらかというとユーザー側に立つことが多いので「ユーザー側にはそこまでは無理、あんたたちプロだろ」とベンダーに対して思う部分がよくあります。一方で、「多少の仕様変更は追加費用なく吸収してよ」とも思っています。これが多少かどうかにもよります。多くのユーザー側は似たことを思っているはずで、あらためて書いてみると、ベンダー側では受け入れづらい部分も当然あり、そりゃ揉めますよね。

 

 
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投稿者: : 2014/02/22 投稿先 システム開発

 

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